合法ハーブの成分・副作用・効果・規制wiki

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当サイトでは合法ハーブ・合法アロマリキッドなどケミカルな商品の成分
効果、副作用などを取り扱い業者や体験者の口コミを元にまとめています。
規制情報など最新ではない場合もありますので、販売店にてご確認ください。


新規制後の合成カンナビノイド

2011年10月20日、厚生労働省が合法ハーブに使用されている成分の合成
カンナビノイドを指定薬物として規制しました。
これにより、現在発売されている第5世代合法ハーブの成分が一気に
変わりました。
合成カンナビノイドとは、大麻の成分を医療目的で科学的に合成した物で
大麻と同様の効果を得る事が出来るといわれています。
いわゆる合法ハーブと呼ばれているの物は、合成カンナビノイドが主要
成分で、普通のお茶やハーブ等に吹きつけて作られています。

一部の合法ドラッグメーカーでは、合成カンナビノイド以外にアッパー
ケミカルやダウナーケミカルが混ざっている物がありますので、注意が
必要です。


一般的に言われる合法ハーブ使用法はこちらをご覧下さい。


現在主流の合法ハーブの売れ筋ランキング


”合法”と名のつくものは、いわゆるギリギリのものであり
過去にも合法であったものが事件、事故によって規制が入り、違法になったものもあります。

合法ドラッグの歴史はコチラを参照


そもそも合法ドラッグ・合法ハーブ・合法アロマとはなんでしょうか?

決まった分類法はありませんが、およそ以下のようなものが含まれます。

■試薬系(ケミカル系ドラッグ、覚せい剤類似化学物質が主): フォクシー(麻薬指定済)、ミプティーなど。

試薬などの名目で販売されることが多い。脱法ドラッグの中でもケミカルドラッグとかデザイナードラッグと呼ばれるのは、特にこの種の薬物です。形状は粉末状の物が多く、液状や錠剤の物もあります。このうちトリプタミン系薬剤は、幻覚剤として乱用されることが多く、すでに麻薬及び向精神薬取締法で規制されている薬物もあります。たとえば、シロシン、シロシビン、5-MeO-DIPT、DMTなどです。トリプタミン系ドラッグはセロトニン受容体に作用し、多幸感や幻覚を引き起こします。MAO阻害作用があるものが多いので、抗うつ薬のSSRIやSNRIとの併用は危険です。またフェネチルアミン系薬剤は、フェネチルアミン骨格を持ち、覚醒作用のある幻覚剤として乱用されます。この群には、アンフェタミン、メスカリン、MDMA、2C-B、2C-T-7など、多数の違法薬物(覚せい剤及び麻薬指定)が含まれます。これらの化学構造の一部を変えたデザイナードラッグが次々に登場してきています。

■植物・お香系(ナチュラル系ドラッグ): マジックマッシュルーム(麻薬指定済)、7th HEAVEN(麻薬指定済)、SOMA EXTRACT(麻薬指定済)、ペヨーテ(麻薬指定済)、エフェドラ、サルビア、ハルマラ、ダミアナ、ベニテングタケなど。

植物や植物加工品なので、観賞用やお香など、偽りの名目をつけて販売されることがあります。煎じて飲んだり喫煙したりします。代表は、マジックマッシュルーム(有効成分は、サイロシン、サイロシビン)。有効成分がトリプタミン系化合物やフェネチルアミン系化合物である場合もあります。この中でも、特にエフェドラ系薬物は、マオウを含み、その有効成分はエフェドリン系化合物(フェネチルアミン系)です。1990年代からアメリカ合衆国を中心にダイエット薬として流行し始めましたが、心臓発作や脳卒中など危険性のために、2004年に全米で販売禁止になりました。

■芳香剤・アロマ系(吸引系ドラッグ、揮発性物質): LOVE BOLL、SUGAR BOLL、LOVE FIRE、SUGAR SNOW、GUNなど。クリーナー系(吸引系ドラッグ、揮発性物質): RUSH、RAVE、SEXRINEなど。

これらの多くは、亜硝酸エステルを主成分としているので、ニトライト系・亜硝酸エステル類とも呼ばれます。気化した薬物を鼻から吸引します。日本で最も広く乱用されたものはラッシュです。1990年代後半から高校生など若年者の間ではやリ始めました。2005年から2006年にかけて、販売業者が摘発され始めました。使用により血圧低下、失神などが起こります。

■医薬品(広義の脱法ドラッグ): リタリン、ハルシオンなど。市販薬では、ブロン、新トニン、ウット、リスロンなど。


合法ハーブの副作用について

体内への摂取はニュースにもなるような事故も起き、危険です。
以下朝日新聞ニュース記事より抜粋


表向きにはお香として売られるが、吸引すると気分が高ぶることが
ある「合法ハーブ」。
法規制を免れた薬物を含むため、使用後に体調を崩す事例が目立っている。
京都府内では今年1~9月、若者ら19人が吐き気や意識障害などを訴えて
病院で治療を受けており、府警が注意を呼びかけている。

合法ハーブは安価な上、吸引後の感覚が大麻などに似ていることから
「ゲートウェイ・ドラッグ」とも呼ばれる。
麻薬使用への「入り口」になりかねないとして
府警は「持っている人はただちに使用をやめ
医療機関に相談してほしい」と呼びかけている


 

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